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Dolby Atmos®対応により自宅で本格シネマサウンドに没入 ワイヤレスサブウーファーがセットになって圧倒的な低音再生を実現した 2.1ch サウンドバーシステム「CINEMA SB190」登場

ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区代表取締役社長:トム・メッツガー)は、今年創立 75 周年を迎えるアメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー3 年連続販売台数 No.1 に輝く※1「JBL」ブランドより、「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」に対応し、サウンドバーとワイヤレスサブウーファーの構成で本格シネマサウンドを再現する、2.1ch サウンドバーシステム「CINEMA SB190(シネマ エスビー190)」を 2021年 10 月 15 日(金)より発売。

昨今、様々なサブスクリプション型のサービスが普及し、手軽に映画やドラマを楽しめる動画配信サービス市場も急速に拡大しています。さらに、長引く外出自粛の影響もあり、スマートフォンなどの小型デバイスではなく、ご自宅のテレビ周りを映画館のような環境に整えて、より迫力あるサウンドと共に動画コンテンツを楽しむホームシアター需要も急激に高まりを見せ、ホームエンターテインメントの中でも確固たるジャンルとして広く普及しつつあります。このような流れから、プロジェクターをはじめサウンドバーなどのホームシアター機器にも注目が集まり、以前にも増して、高解像度や高音質など性能の高い製品が求められるようになりました。

今回発売となる「CINEMA SB190」は、ホームシアター市場でも最新のサラウンドフォーマットとして注目度の高い「Dolby Atmos®」に対応した最新のサウンドバーです。48×90 ㎜のレーストラック形ウーファーを 2 基と、30 ㎜径ツイーターを 2 基搭載した 2 ウェイ構成スピーカーのサウンドバーに加えて、大口径 16 ㎝径のサブウーファーがセットになり、最大 380W の高出力アンプで駆動することで迫力ある本格シネマサウンドと、深く厚みのある重低音を高次元で両立します。また、サブウーファーは 2.4GHz ワイヤレス接続に対応しているため、配線によって置き場所に縛られることなく、部屋の中で自由に設置場所をお選びいただくことができます。さらに、空間の三次元的な広がり感とその中に存在するオブジェクトをリアルに再現する音声レンダリング技術「Dolby Atmos® 」デコーダーの搭載により、映画館さながらの「イマーシブサウンド(没入感の高いサウンド)」をご自宅でも体感いただけます。雨や落雷、空中を旋回するヘリコプターなどの頭上にあるリアルな音声情報が、ご視聴中の映画にさらなる臨場感をもたらします。

また本モデルでは、「映画」や「音楽」「ニュース」といった3つのサウンドモードに加え、低音を増強する「バスブースト」機能を装備、再生するコンテンツや時間帯に応じてフレキシブルにサウンドをカスタマイズすることが可能です。さらに、新開発の「ボイスモード」を搭載、音声信号の中から人間の声の成分を解析・抽出することで、小音量でも人の声が明瞭に聴きとりやすくトーク番組やドラマなど対話中心のコンテンツ視聴においても高音質を実感できます。

テレビとの接続には、HDMI ケーブル 1 本で音声信号を伝送可能な「eARC(Enhanced ARC)」に対応した HDMI 出力を搭載。これにより、「Netflix」などの動画配信サービスでも提供されている「Dolby Atmos®」など高品質なフォーマットの音声信号をスマートテレビから圧縮・変換することなく HDMI ケーブル 1 本でシンプルに設置し、映画館で味わえる高精細で立体的なサウンド空間を楽しむことが可能です。その他にも 4K パススルーに対応した HDMI 入力と、幅広い互換性を持つ光デジタル入力、ワイヤレスでの音楽再生に便利な Bluetooth も備えているため、ゲーム機器やブルーレイプレーヤー、スマートフォンなど様々な機器との接続も可能です。

世界中の映画館で高い信頼と実績を誇る「JBL」が新たに提供する「CINEMA SB190」で、映画館さながらの没入感を味わえる極上のサウンドと映像をご家庭でお楽しみください。
 


【主な特長】
Dolby Atmos®デコーダー&バーチャライザー搭載により、次世代の「イマーシブサウンド」を余すことなく体感可能
●2ウェイ構成スピーカーと 16 ㎝径ワイヤレスサブウーファーがセットになり、総合出力 380W の本格シネマサウンドを再現
●2.4GHz ワイヤレス対応サブウーファーにより配線を気にすることなく自由に配置が可能
●テレビからの Dolby Atmos 信号の伝送も HDMI ケーブル 1 本で可能な eARC 対応
トーク番組やドラマで人の声を明瞭に聴きとりやすくする「ボイスモード」と 3 つのサウンドモード
●4K パススルー対応した HDMI 入力 1 系統と光デジタル入力 1 系統装備
Bluetooth 接続でお手持ちのデバイスからワイヤレスで音楽再生も可能
サウンドバー用壁掛けセット付属


【主な仕様】
製品名:CINEMA SB190(シネマ エスビー190)
タイプ:ドルビーアトモス対応 2.1ch サウンドバー
カラー:ブラック
使用ユニット:<サウンドバー>
       48×90 ㎜レーストラック形ウーファー×2、30 ㎜径ツイーター×2
       <サブウーファー
       16 ㎝径ウーファー 
対応フォーマット:Dolby Audio(Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital), Dolby Atmos, AAC,
         PCM(2~ 7.1ch) 
出力端子:HDMI (eARC 対応) ×1
入力端子:HDMI (HDCP2.3, HDR10+, Dolby Vision, 4K パススルー対応)、光デジタル×1、Bluetooth
最大出力:最大 380W(サウンドバー出力 90W×2 + サブウーファー出力 200W)
周波数特性:40Hz – 20kHz
サイズ(H x W x D) :サウンドバー:900×62×67 ㎜、サブウーファー:200×409×280 ㎜
重量 :サウンドバー:1.9kg、サブウーファー:5.6kg 
付属品:HDMI ケーブル(1.2m)×1、AC 電源ケーブル(1.5m)×2、リモコン(単 4 電池 2 本付)×1、
    壁掛用取り付け金具キット(ネジ付属)×1
発売日:2021 年 10 月 15 日(金)発売予定
価格:オープン価格 ※JBL オンラインストア販売価格 33,000 円(税込)